資本家と戦った鉱山労働者を称え、団結を鼓舞する歌。暗い雰囲気のサウンドと重音で始まるモチーフが渋い。曲自体は淡々としていて、わかりやすい盛り上がりは無いが、その構成が歌詞や曲の趣旨に合っている用に思える。
Blue Highwayでは数が多くないフィドル曲。普段いない分フィドルのいる曲はフィドルの仕事が多い。ただしマンドリンと持ち替えなのでマンドリンはいなくなる。
P.S. 切り抜く位置中途半端で見せたいところが見せられてない
Blue highwayの5年ぶりのアルバム Lonesome state of mind。実は数ヶ月前のリリースだけど。
なんだかポップソングっぽくしようと模索中って感じの曲がいくつかあって、そっちに行きたいのかなーって。
でも今までらしい曲もあるし、直前にシングルカットされてたThe North sideもかっこよくて好き。
この盤だと個人的にはこの曲が一番エモいと思います。