シングルCDをたまたまブックオフで発見し、即購入。配信されたからか、昔ほどは高価ではないです。本人が写るCDジャケも好きです(配信だとアナログジャケ採用)。
小沢健二屈指の名曲。この度初めて知ったのは、ギターが全て本人の演奏ということで、歌とともに想いを描く演奏をできるのは、やはり本人にしかできなかったのかもしれない。これが、8分間坦々と続くビートに乗るからこそ映えます。
このシングルが凄いのは、"美しさ"("さよならなんて云えないよ"のアコースティックアレンジver.)が収録されているところで、リアルタイム的視点なオリジナルと比べると、回顧的な雰囲気が感じられてこのver.も素晴らしい。