70年代女性SSWモノではあまりにも有名なRickie Lee Jonesの79年デビュー作。物憂げなジャケットも素敵で、手元に持っておきたい名盤ですね。
ジャケの通りメランコリックなフォーク・ポップスだけど、バックミュージシャンにはSteve GaddやWillie Weeks、Tom Scottなどのジャズミュージシャンを起用、だからか洗練の中にアーシーな泥臭さもほんのり宿っている。
オープナーから目眩く名曲のオンパレードなのだけど、最近はこの曲が気分。
ジャキっと硬質なクールなアコギのカッティングを土台にしながら、自由奔放なボーカルが舞い踊るように花開く非常に格好良いナンバーです。