Miles Davisの元妻Betty Davisの1st。
Milesがジャズの帝王ならBettyはファンクの女王と言うべきか、凄まじいファンクネスが渦巻く弩級盤。
GCSやTOPなどベイエリアのファンクバンドがバックアップして作られているが、Bettyのエキセントリックで超個性的なボーカルは負けるどころか完全に制圧し、モノにしているからスゴイ。
この曲はLarry Grahamのぶっといベースと真っ黒なクラヴィネット、チャカチャカしたギターが絡み合う完璧なグルーヴに痺れること必至。
Miles Davisの電化/ファンク化に大きな影響を与えたと言われるBetty Davis、恐るべし。