Carlton & The Shoesの11年作。
ジャケット的にベスト盤かと思ったら、まさかの73歳での新作。そして全く変わらないスウィートなロックステディをやっていることがありがたいです。
このまろやかな美声がとにかく唯一無二で、多重コーラスは底抜けの幸福感をもたらしてくれます。ナチュラルな音の間引きのお陰で、すごく自然体で聴ける気がします。心の凝りをほぐす作用あり。
Fishmansの元ネタ"Give Me Little More"で知りましたが、この曲が収録された名盤"This Heart Of Mine"(82年作)はSpotify未解禁なのが惜しいです。