Chooning

#52

  • #52 蛍が寄ってくるくらいの、ほの甘い水みたいな曲である。ごくごくいける。明るくないのに冴えるポップさは星野源の得意技で、何度でもくらいたい。 いつもサビの歌詞を「鋤を持った〜」と思い浮かべてしまう自分に嘆息するが、そんなのは些細なことである。何度でも聴きたくなる、特にこんな湿気の多い日は。 「ほちのげん」がトレンドに入った話も微笑ましいですが、とにかく健康に生きてほしい人のひとり、それが彼なのです。
    kuu