Chooning

#竜とそばかすの姫

  • 映画 #竜とそばかすの姫 を観てから、中村佳穂がこの詞を書いた意味をずっと考えていた。作中の設定に仮託したようには思えず、中村佳穂自身の強い気持ちが込められている気がしている。 歌にすがりながら、その歌は自らから生まれてくる。恐らく、ここで「導いて」くれるのは、名詞「歌」ではなく動詞「歌う」と捉えるべきだろう。「歌う」ことで他者と心を通わせ、世界が開けていく。それは作中で描かれるシナリオというだけでなく、中村佳穂自身の「歌う」理由を示しているように思えた。
    ezeroms
  • 昔、ライブで味わうような非日常感を味わいたくて、その代替手段のようにして映画を観に行っていたことがあった。だから歌や音楽と映像が密接に紐づいている作品を観ると簡単に泣いてしまう。そのストーリーや、主人公への感情移入に加えて、映像・音楽・歌の力と、その裏にいるアーティストがここに至るまでの背景とかまで勝手に想像して勝手に熱くなって、勝手に泣いてしまう..😂この曲を歌うシーンでは主人公すずのこれまでの人生とその想いを想像すると同時に、その裏でスタジオで伸びやかに歌っている中村佳穂さんの姿まで想像されてどうしようもなく込み上げた。とても美しいシーンだった。 #竜とそばかすの姫
    ryumachi3
  • #竜とそばかすの姫 見た!この日まで娘と何度も聴いていたけど映画館で映像と共に聴くと冒頭から高揚感がすごくてあっという間に「U」の世界に引き込まれた。仮想世界って昔はファンタジーとして見てたけど、現実と仮想が強くリンクしている今の時代に見るとそこで生きる人々もそこで起きる問題も普段インターネットの世界で目にしているもんだから現実味があった。それもあり余計にこの曲のシーンでは遊園地のゲートくぐる時みたいなわくわく感があったし、歌のシーンではライブで生で感じる臨場感を味わえた。もう僕たちは現場に行かなくてもその感覚を味わえる体になってしまったのかもしれない..とか思ったけどやっぱ現場にも行きたい。
    ryumachi3