
Nine Days Wonderというのはことわざ。
どんなにすごいことが起きても、人の関心は薄れていくという意味。
9日なくとも7日辺りから薄れてそうだが。。
ドイツのプログレジャズバンドのNine Days Wonder。
これは数曲がくっ付いたものだろうか。
#HipgnosisArtWork 1969年からロンドンで活動を始めたフォークロックバンドTrees。
活動期間は僅かながら豊潤な作品を残した。
女性ボーカルのセリア・ハンフリスの美しい歌声と軽やか且つ徐々に強度を増していくバッキングが特徴的なこの曲はGnarls Barkleyの『St. Elsewhere』のサンプリング元となっている。
このジャケットはやはりHipgnosis。
#HipgnosisArtWork Hipgnosisはこんな路線のジャケットも手掛けている。
UKのカントリーロックバンドCochiseの1stアルバムだが乳房を砂丘に見立て、夕景で影を目立たせている。
UKながらもスティールギターを駆使し、とてもアメリカンカントリーなテイストだ。
Vo.スチュワート・ブラウンはエルトン・ジョンがソロになる前のロックバンドBluesologyのメンバーで幼馴染みらしい。
この曲を聴いてた時、iPhoneの待受にデカデカとこのジャケット出てくるからめちゃ周り気にするw
#HipgnosisArtWork Pink Floydを中心に印象的で前衛的な作品を手掛けるアートワーク集団Hipgnosisは、ユーミンのアルバムも手掛けている。
15thアルバム『VOYAGER』のジャケットは高層ビル群の中を遊泳している印象的な作品。
なんか風合がどの収録曲にもマッチしていて、そんな曲を作れるユーミンがすごいのか、マッチさせれるHipgnosisがすごいのかわからんけど、両者の持ち味が活かせれての賜物だろう。
#HipgnosisArtWork オーストラリアのフォークSSWゲイリー・シアストン。
代表作の『Dingo』に収録されているこの曲は、ブロードウェイの作曲家コール・ポーターによるミュージカル『Anything Goes』の一曲だ。
彼なりにストリングスを織り交ぜて、力強く歌い上げているのが印象的。
#HipgnosisArtWork スペースロックって何のこっちゃ?と思ってこのバンド聴いてる。
うーん、まだよく分からないけどサイケやプログレなどの分類なのかな?
この曲は本作のスターターソングでイントロからノイズ激しめ。
でも、これがスペースロックか!?という曲調ではある。
ちなみに、Motörheadのおやっさんレミーが所属していたバンドだ。
ジャケットはHipgnosisらしい世界観。
#HipgnosisArtWork これ1970年の作品なのか。
イギリスのギターレスプログレッシブバンドのQuatermass。
彼ら唯一のオリジナルアルバムだ。
特段、古臭さはそこまで感じないし、ジャケットも面白い。
やはりHipgnosisの作品。
印象深いものが多いなぁ。
そして、プログレバンドとの親和性高すぎ。
#HipgnosisArtWork ドイツのハードロックバンドScorpionsの元Dr.ハーマン・ラレベル。
パワフルな演奏が売りの彼がソロデビューした1stアルバムは案の定ダイナミックだった。
邦題は『奇襲攻撃』で、ジャケットは意味深。
ハニートラップを意識してるのか?
#HipgnosisArtWork ギターロックバンドで評価の高い英国のWishbone Ash。
ハードなだけではなく聴かせるギターテクニックでファンを魅了した。
また、ヴォーカルもメンバー3人で回すという歌って弾けるマルチバンドだ。
本作はジャケットをHipgnosisが担当し、ツインギタースタイルを確立した名盤として扱われている。
ちなみに、タイトルはギリシャ神話アルゴスが由来している。
#HipgnosisArtWork いつの間にかSpotifyでも解禁されてた。
フランスのピアノデュオ、ラベック姉妹。
姉のカティア・ラベックと妹のマリエル・ラベックで奏でられる曲はバッハやドビュッシーなどの近代音楽のみならず、現代の民衆音楽まで幅広い。
そんな彼女らのジャケットでHipgnosisが手かけたものがある。
外から誰かが覗いてるちょっと怖いジャケット。
でも、早朝に聴くと心地良い一枚。
#HipgnosisArtWork ブリティッシュハードロックバンドのHumble Pie。
どうやら初期の頃はフォーキーなサウンドだ。
SSWピーター・フランプトンが組んでたバンドって今知った。
色々調べてたらよくわからんけど、知っといた方が良さそうなバンドということだけわかった。
Spotifyはステレオ盤があるんやね。
頑張れApple Music!
#HipgnosisArtWork Hipgnosisは気鋭なバンドばかり手掛けてたわけではなかったのか。
1950年後半ごろに前身バンドのDriftersを経て、The Shadowsを結成。
インストゥルメンタルの名曲『Apache』がヒットし人気を得たが、徐々にセールスが落ち、メンバーの脱退などで危機を迎える。
1975年に起死回生で、本作を掲げEurovisionに出場。
決勝で2位に終わったが完全復活を成し遂げた。
#HipgnosisArtWork ジャズ・フュージョンって聴いたことなかったかも。
聴いてみたらプログレとの違いがよくわからんかった。。
まあ、ジャンルにしっかりとした境界線がないから跨いでいる感はあるけどね。
フィル・コリンズが在籍したバンドだが、このドラミングえげつないな。
ってか、ギターもベースもキーボードもテクニシャン過ぎて変態。
#HipgnosisArtWork サイケデリックな目を惹くジャケット。
イングランドのプログレッシブロックバンドのJackson Heights。
前身の3ピースロックバンドThe Niceが解散し、メンバー全員が新しいバンドを結成した。
リー・ジャクソンもThe Niceとは違ったアコースティックギターメインの音楽をテーマに相応しいメンバーを集めてこのバンドを組んだ。
しかし、そのスタイルに限界を感じたった4年ほどで解散。
プロデュースって難しい。
#HipgnosisArtWork 最近知った英国のロックバンドのFischer-Z。
Vo.ジョン・ワッツは臨床心理学を学びながらこのバンドを結成した。
2ndシングルのこの曲で欧州で人気を博している。
このジャケット、コミカルで面白い!
#HipgnosisArtWork ブリストル出身のSSWロジャー・クック。
ロジャー・グリーナウェイとのコンビでの活動も知られているが、彼のソロアルバムも注目したいところ。
英国育ちではあるがアメリカに移住し、現地のスワンプロックを上手く表現できている。
この他にもポップやAORなど、様々なジャンルの曲が楽しめる一枚。
#HipgnosisArtWork この引き締まったテンポの良いパンクは定期的に聴きたいもんだ。
アイルランドのニューウェイブバンドのThe Boomtown Rats。
アイルランド出身バンドで初の全英1位を獲得したバンドだ。
デビュー時はパンク路線バリバリだったが、時代の流れもあり徐々にニューウェイブへシフト。
両方の時代も良い曲残しているよね。
#HipgnosisArtWork バーミンガムのロックバンドThe Moody Bluesのメンバーとして活躍したジャスティン・ヘイワード。
彼のソロアルバムにもHipgnosisのアートワークが。
プログレまではいかないが、ポップでテクニカルな曲が目立つ。
色々と聴き応えのある一枚だった。
#HipgnosisArtWork 異彩を放つサイケドラマーのTwink。
The FairiesやPretty Thingsなどを経て、ソロに転身したジョン・アルダーのプロジェクト名だ。
アリエル・ピンクも影響を受けた本作は70sサイケの名盤とも呼ばれている。
ええ塩梅に胃もたれするサイケがクセになる。
#HipgnosisArtWork グラスゴーのバンドでこんなハードロックしてるバンドいたんや。
このアルバムリリース後、アレックス・ハーヴェイと出会ってThe Sensational Alex Harvey Bandとして活動するTear Gas。
骨太でありつつ荒削り。
こりゃご飯何杯もいけるやつ。
しかもこの曲、意外と長尺。
#HipgnosisArtWork これは確実にドラゴンボール。
しかも綺麗に並べられてすぐゲットできそう。
ヒプノシスもドラゴンボール観たらツッコむかな?
実はサハラ砂漠に50個のサッカーボールを並べて撮影したらしい。
イギリスのプログレバンドのThe Niceのラストアルバム。
この曲は12分を超えるピアノジャズっぽい超大作。
このライブ観てみたい!
#HipgnosisArtWork 元The ZombiesのKey.ロッド・アージェントが結成したプログレバンドのAregent。
1991年にKISSによりこの曲がカヴァーされ、映画の主題歌に起用されて話題となった。
オリジナルのこの曲の3分半くらいで一気に静かになるのがビックリする。
さすがプログレ。
#HipgnosisArtWork そうか、Renaissanceってプログレバンドに属したのか。
やけにシンフォニックなロックやなって思ってたけど、ジャンル分けって難しい。
この曲はショパンの『革命のエチュード』を引用しているスキャットソング。
そして、ジャケットはHipgnosis。
手掛ける幅が広いな。
#HipgnosisArtWork このジャケットは夢に見そうなほどのインパクトだ。
昔、学生の頃に観た映画『親指スターウォーズ』を思い出さされた。
まだ、目や口があったからキャラとして捉えられたが、この親指マンには愛嬌はなくホラーでしかない。
でも、イギリスのハードロックバンドなだけに曲はカッコ良い。
この印象的なジャケットは、やはりアート集団Hipgnosisによるもの。
これは攻めすぎ!
#HipgnosisArtWork