Sofia Kourtesis
- ペルー出身でベルリンで活動しているDJ兼プロデューサーのソフィア・クルテシス。 イギリスの音楽メディアから絶賛され、DJ界隈に注目された彼女。 南米テイストの曲が今までは多かったが、このEPで幅広さを証明した。 サンプリングセンスが光る洗練されたこの曲はFour Tet好きにはオススメだそうな。
- はい、カッコいい。冒頭の5秒でノックアウトされました。Manu chaoを迎えて。このサイケ感がたまらない。 土着的なビートと子供の歌声、そしてメロディーの陶酔感。進歩的ではないかも知れないけど、圧倒的に踊るために作られる曲やリミックスに賛成票は投じたくなる。最高の一言。
- ハウス。晴れてうららかな日にピッタリの曲。とても心地良くさせてくれます。このリズムとビートが良いし、メロディーが気持ち良くしてくれる。 原曲はそんなにいじってないけど、このさじ加減が絶妙なんだよなぁ。ゆるくて淡いんだけど、コシがあるというかな。 やっぱりソフィアは最高だなぁと思います。
- 昨年はコロナ感染で危なかったり、巻き込まれ事故で大怪我したり下半期は大変でした。ネット上だからコロナは感染しません。でもバカは感染します。そんなおバカさんの年間ベストアルバム10作品を発表。 クラブは何のためにあるのか?踊るためにある。とことん踊るために幸福なハウスミュージックを作ったソフィアさん。年間通して今年1番聞きました。聞きやすく、原液を耳に喰らわすのではなく程よいサイケでほろ酔いさせる手腕に四つ星です。20年後も変わらぬ新鮮さがあるであろうこの作品は、すぐにあるべき場所に戻してくれる。この作品の空は常に快晴です。
- もうこのソフィアの作る曲やリミックスに夢中です。今年のベストシングル/リミックスかな。 今年は本当に良いアルバム/シングルが連発されてると思います。 特にソフィアのアルバムは最高だし、この曲もフロア中心のダンスチューンとして踊りまくりたくなる。 ほどよいサイケと多幸感、歌の旨味を消さず、とてもゆるやかでなにより踊れる。 ソフィアのボイラールームでのDJを見ると、本当に踊るためにフロアあるのだ、という意識がバリバリ伝わる。前衛的な音楽ではないけど、フロアという空間を熟知していてそれをイメージして曲作りしてるのかな、と思います。 とにかく彼女は個人的にベストなDJ/アーティストです。
- 美しいサイケデリアがビートに乗って脳内で花が咲く。 とても上品で心地よい。 Sofiaのボーカルも普遍性があって、遠くへ飛ばしていってくれる。深みがあるけど、曲そのものはとてもあっさりしていて、それが本当に上品。最高の一曲です。
- ダンスミュージックです。出たばかりなのにクラシック。これから30年経っても変わらない名盤と言っていいんじゃないでしょうか。 ハウス/クラブミュージック好きは必聴だと思います。あとそういう音楽が好きだけど何聞いたらわからないという人はここからは聞くというのも良いと思います。 丁寧に作られていて、全てがちょうど良い。自分のルーツミュージックをハウスにがっつり乗せるわけでもなく、音全体が主張強めではなく、フロアで踊る人が中心の音楽といえばいいかな。 新しい音楽ではないけど、やっぱりフロア中心の音楽は良いですね。2021年、上半期ベストアルバムはこのアルバムと lost girlsです。
- 今月はこれ聴いてた。 ペルー人のDJが、ベルリンに行ってなんでやってるんだろうとは思うけど、それは自分がパディントンのせいで、ペルーを暗黒の地と思ってるからだと思う。 なんか2月だけど、先月より寒くない日が多かったので、春を思わせる少しアッパーなのが、馴染んだ。 もう、梅も満開な感じで、春はすぐそこ!って思う。 しかし、とうとう3月だし、あれから1年、震災から10年とか思うところある1ヶ月になるのかな。
- 昨日とはうって変わって、雨の1日。 こういう日は、穏やかなハウスで、こもるのが1番。 (もともと平日だし、在宅勤務だけども) 穏やかなビートを聴きながら、外を眺める。 雨だな、と思う。 進められることを進めるしかないな、と思う。 ひとり家にこもり、自分と対話する様にpost だいぶ音楽とpostすることで、救われてる部分があるな、とホント思う。