Chooning

Kassa Overall

  • ジャズの進化、最早批判すらあるのではと感じるくらいの先進性。カッサ・オーバーオールの新作から。 まあジャケ写が好きで聴き始めたのは否めないですね。APHEX TWINシリーズって勝手に呼んでるタイプ。 アバンギャルドで我々にはまだ見えぬ美学を追求する姿勢、ヒップホップとジャズの融合(ラマーもやっていたがこちらはジャズ側からのアプローチ)、革新的ドラム、多くの驚きや衝撃と美しさの詰まった変態的傑作!
    neon1212
  • ジャズドラマー、プロデューサー、ラッパーと多才なアーティスト、カッサオーバーオール アトロクのジャズ特集で知った彼ですが、ビートを生ドラムで表現する人はいますが、トラックの中に、ジャズ的なドラムのアプローチをしている人を聴いたことがなかったので新鮮でした 自身のプレイを刻んだり、または打ち込みだけの トラックがあったりと、幅広いビートメイキングは、ジャズとヒップホップの親密さを生み出すだけでなく、片方のジャンルをこよなく聴いてるリスナーには、もう片方への良い入り口になるのでは KEXPのライブ( https://youtu.be/GGMWRyghsBI )にかっこよさが凝縮しています。
    skitkr