若かりし頃、友達にフライヤーを頼まれて作っていました。デザインって毎回0から1を生み出す仕事で大変だなと。毎回同じ様な物を出せる度胸もなかったので、毎回必死でしたけど。
その頃ヒントを探しに街に出てボーっと歩いていて、キューピーコーワの広告が凄いな、完成された広告だなと感じました。人間の認知特性で目のデザインがあるとついつい見返しちゃう。天井の木目でも目に見えるあの現象です。新聞や電車の中吊りなど多くの情報の中にあっても注目しちゃう。しかも眼精疲労の栄養剤なので筋が通っているデザインで古く感じにくい。奥深いなー。
目ジャケの話を見ていて、ふと昔を思い出して白目になっておりました。