Warpを牽引する鬼才Hudson Mahawkeの2015年作。
攻撃的でいて諧謔的なエレクトロニカを得意とするビート・メイカーで、本盤も刺激的なサウンドが横溢している。
ただ彼の特異性はボーカル・トラックの作家としての鮮やかさにもある。
本盤ではMiguel、Antony(ANOHNI)、Jhené Aikoといったレフト・フィールドな感性を持つR&Bシンガーたちを招聘、各々の作品では聴けない独自性の強いビートで共振している。
これはAntonyを迎えた注目曲。
翌年、ANOHNIのデビュー作にトラックメーカーとして多大な貢献を果たす前哨戦のような1曲で、神秘的な歌声が電子の海に漂う。
Hudson Mohawke
- Hudson Mohawkeの2022年サードアルバム。 ファーストから購入してますが、個人的には今作がベストだと思ってます。 名だたるラッパーとの共作経験を経たことも影響したのか、これまでよりも貪欲にあらゆるジャンルを内包した極彩色のビートが全面発露。煌びやかでサイケデリックなハードなサウンドに痺れる。 この曲はアルバムタイトルに使われているDayson's Facesの「Cry Sugar」をチップマンク・ソウル的にサンプリング。 原曲のスウィートでソウルフルな骨格を、重厚で破壊力のあるエレクトロニカで肉付けした多幸感あふれるダンス・トラックに仕上がった。
- hudmoとNikkiNairがEP出してる!!Nikkiは初warpかな?ストイックなテクノ〜UKBassまで幅広いdj setやってるのを以前にラジオで聞いて気になってたので嬉しい組み合わせ。もちろんhudmoにより低音はバキバキ👏👏
- 今日の四角形プッシャーライブはhudmoに全体力を注いだ。悔いはない。運良く最前いけてめっちゃ踊ったのでたぶん痩せた(と思いたい)。 (微妙に世代じゃないのに)raveyな感じとかhiphopを感じる文脈とかこれもしかして同世代だからの(略 早く単独でもまた来て!特にtnghtで再びはよ。。
- やはりBASS好きならこの曲は最強!squarepusherのライブで一緒にhudmoも来るから楽しみだなー!!チケットとりました。。
- 第一印象はin the blue shirtっぽい(パクリという意味ではない)。カットアップもだけど、明るくて壮大なメロディに漂う最終回感が共通点を感じさせる。
- 今日なんだかんだでやっぱり大好きなhudmoずっと聞いてしまった。。ドラマティックな展開のアルバム最近だと珍しいのかもしれないな。。 それにしてもsquarepusherの来日のゲストになるのヤバすきるので何とかチケット取りたい!!!ライゾマコラボとか何としても目撃してしないと。。
- 雨!なので大好きなhudmoがむかしluckymeのadventでリリースした曲を久々に聞く☂️S-typeも最高ですな👍 これちゃんと聞いてるとビートがちゃんと雨音なんだよねえ。好きすぎるわ。。