FOMARE
- 10/27 ハジマザ 2024 at 泉大津フェニックス 今年 何かと誉に遭遇する機会あった にもかかわらず 印象ぼやけてた シートエリアでビール飲みながら この曲気に入って 高崎のFOMARE 鮮明になった #ライヴとかフェスとか
- 展開も分かりやすい歌詞も分かり易すぎるけど、大学生の時はこういう音楽が好きだったな、と思い出してほっこりする。大体の大学軽音サークルは秋の学祭に合わせて引退があると思うけど、最近の大学生の中では、この曲が思い出の一曲になる人も多いんだろうな。FOMAREも売れてるし、秋がテーマだし。軽音サークル出身の人はみんなそういう思い出の一曲がちゃんとあって、社会人になってもそれを聴くたびにサークルのこと思い出したりするのかな。きっと趣味も変わるし、滅多に聴かなくなるんだろうけど。でも聴くと思い出補正でとんでもなく良かったりする。ライブもそうだし前後のスタジオの時間や安酒を飲んでいる時間も今は愛おしい。
- 何年前の冬、期待するのが嫌だった。 でも、小さな期待に必死にしがみついていた。 彼からの会いたいという連絡を待ち続けている自分がいる。何度も携帯を開いて閉じる。背徳感から非通知にしていた連絡を何度も開いて確認した。 溢れかえった気持ちが、手元から落ちていた。会ってしまえば、彼の背中を見て彼の顔をみて切なくなるだけなのに。会ってしまったら、何も言えずにまた想いが溢れるだけなのに、私は少し期待する、永遠に彼の連絡を待ち続けていた。 あの頃。