Chooning

Kyle Crane

  • 昨年のJacob Mannとの作品も素晴らしかったSam Wilkesの初ソロ作(2018年作)。一定のムードはあるものの、特定のジャンルに向かわない「間口は広く、敷居は低く、独創性は高く」という三拍子がゆるく揃った作品。 眠りゆく人々へ向けた祝福のようなこの曲の美しさが、寒さ厳しくも気だるい休日の午後にちょうどよかった。
    aoba_joe