Sonic Youthの2002年作。
このバンドは存在がカッコ良いと思って憧れつつも、決定的に好きな1枚を見つけるのがなかなか難しいと思っている。
そんな中では本盤が個人的にはベスト。
ノイズとポップが不思議なバランスで同居した絶妙なサジ加減にハマっている。
彼らにしては芯の通ったメロディが聴けるアルバムだ。
そしてノイズもカオティックではありつつも、抜けのよい開放感がある。これはおそらくJim O'Rourkeの仕業だろう。
ラスト曲となるこれはKim Gordonが歌う9分の長尺(9分は彼らにしては普通か)。
浮遊感のあるドローンサウンドと甘美なメロディが溶け合い深い余韻を残す。
Sonic Youth
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 171位:Sonic Youth『Daydream Nation』(1988) ※Sonic Youth2作目のランクイン ノイジーな世界観を楽しむならこの一枚と個人的に思っている。 このジャケットもすごく印象に残る。 ドイツの画家ゲルハルト・リヒター作らしい。 『Teen Age Riot』って曲名、結構世に出てるけど、Sonic Youthが走りなのかな?
- 昨日は生まれて初めてライブハウスのステージに立ちベースを弾いてきました。同じ音楽を愛する人たちと一緒になって自己表現をできるのは最高に幸せですね。デカい音サイコー💕
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 358位:Sonic Youth『Goo』(1990) ニューヨークで着実にコアなファンを掴み続けてきたSonic Youthがメジャーレーベルへ移籍した。 多くの期待が寄せられたメジャーデビュー作だが、「ノイズパンクの雄」と呼ばれるだけに、見事にその期待に応えた。 ちなみに、Vo.サーストン・ムーア(198cm)を超える身長のヴォーカルっているのかな?
- ギターマガジンのオルタナ特集号読みながら、久っ々に。Signature DXPで腰を据えて聴くと、分離されたギターの旨みが十二分に堪能できて、その異様さがイヤでも分かる。ついにSonic Youthと和解か…?(n回目)
- sonic youthの名盤といえばdaydream nationとかGooが挙げられがちだけどrather rippedが本当に好き
- 今までのアルバムの中で一番 メインボーカル3人いるバンドなんだ!って感じたアルバムだった この曲はリーラナルドがメインボーカル、中間あたりがかっこいい
- #ソニックユースのオリジナルアルバム全部聴く 15th『The Eternal』(2009) 遂にラストだー。 期せずして最後となったアルバム。インディーレーベルに戻ってのリリースで、ペイヴメントのベーシストが参加。 前2作に欠けていた攻撃性が戻ってきた。ノイジーなギターもキャッチーさも切なさも押さえた、包括的な一枚。キャリアの長さ故の技が光ってるけど、若々しいエネルギーが感じられる、優れたラストアルバム。 いやー楽しかったー。これだけアルバムを出していて、決定的な駄作がないのはすごいし、音楽性の変遷を辿るの面白かった。他のキャリア長いアーティストでも全アルバム聴くのやってみたいな。
- #ソニックユースのオリジナルアルバム全部聴く 14th『Rather Ripped』(2006) ジムオルークが離脱して初のアルバム。 ブロンディの『Parallel Lines』を意識したらしい。聴きやすさって点でか?よくわからんけど。 かなりストレートな内容。前作にも増して実験性は薄く、クリアなサウンドのギターロックが聴ける。これまでのソニックユースのポップな部分の粋を集めたような一枚。それ故に、やっぱり彼らの作品としては妙な感じがするけど、前衛的な表現で名を馳せてきたアーティストがこういう作品も出せるのって立派よね〜。 いよいよ明日でラストですー。