The Slits
- スリッツのこのカヴァーソングは、パンクという奇妙でまだ破滅的なジャンルから生まれた1曲で、ラジオでプレイされてメインストリームに新しい何かを紹介し、より冒険的な人たちがより奇妙で突飛なものを探し出すよう促すものであるはずだ。ディスコのようでもあり、泣き叫ぶ3人組の乱痴気騒ぎであり、恐ろしいエネルギーである。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 260位:The Slits『Cut』(1979) このランクインはアルバムのクオリティというよりは、ガールズパンクバンドの礎を築いたThe Slits自身に付けられた評価にも思える。 演奏の危うさ、ジャケットの話題性、デビューまでのプロセス、全体においてパンクだ。
- 多分私のブログで一番閲覧者が少ないのが、彼女たちのランキング。 しかしニーズはなくても、取り上げたいと思いました。 スリッツ(The Slits)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/the-slits-ranking
- #定番UK 「クラッシュやピストルズのバンギャがバンド始めました」的なスタートだったけど、アルバムプロデュースをデニス・ボーヴェルってダブ系の人がやったもんで、ポストパンク、ニューウェーブの先駆的な一枚になった。はからずも。 ジャケットが褌一丁で泥まみれのメンバーって…。 パンクなのか?それってパンクなのか?