Adrian Youngeお抱えのソウルシンガーによる初作(2020年)。
タイトル通りAdrian Younge全面プロデュース作となっており、ヒップホップとヴィンテージソウルが心地良く混じり合った上質なソウルアルバムに仕上がっている。
Loren Odenのボーカルは官能的なファルセットが印象的で、D'AngeloからMarvin Gayeへ辿り着く系譜に位置しているように思える。
この曲はAdrianの盟友Raphael Saadiqがギター、ベース、エレピでバックアップ。
Raphelならではの複雑にこんがらがったネオソウル・アレンジの上をLorenのドリーミーな歌声が漂う。
Adrian Younge
- Freedom at Sunset アーティスト Adrian Younge, Ali Shaheed Muhammad, ダグ・カーン ソングライター Adrian Younge, Ali Shaheed Muhammad, ダグ・カーン
- #SUMMERSONIC2023ラインナップ Ali Shaheed Muhammad ATCQのメンバー、アリ・シャヒード・モハマッド。 調べたら彼めちゃ最高なプロジェクトやってた。 ソウルミュージック復活請負人のエイドリアン・ヤングとジャズをスクラップ&ビルドして極上なトラックを生み出し続けてる。 既に17枚も展開されていて、どのアルバムもめちゃ良い。
- クオリティ高すぎ。 このレーベル。 マルコスヴァーリと電車の相性は かなり良いらしい。 どこまでも連れてってくれる。
- コード進行が良い。耳に残る。メロディはシンプル。Adrian Younge良いです。(別の曲で)Stereolabのボーカルと一緒にやってたりも。