2023年を象徴する一曲は「アイドル」で、2024年は「ライラック」だったとして(それでもこの曲の影響力は2025年にも、そして今年にまでも及んでいる)、では昨年2025年を象徴する曲は何だったのだろうと考えていたときに、それは僕にとってはこれだった。というか、多くの人にとっても、その一曲にならなくても、その候補には入るくらいの強度がある楽曲だったことは間違いない。ちょっとドーパミン過剰な曲ばかり取り沙汰されるようになってるのは悲しいが、2025年を思い返すときはさすがにこの曲が脳内再生されると思う。でもやっぱこういうお祭り感のある曲の楽しさはいいよなあ。