Chooning

Fernando Silva

  • アルゼンチンのネオフォルクローレシーンにおけるキーパーソン Carlos Aguirreが、2004年に発表しCarlos Aguirre grupoによるアルバムより。 通称赤盤と称される、名盤の一曲目を飾る本曲。 アルゼンチンの川沿い音楽の瑞々しいハーモニーをたっぷりと取り入れ、そよ風の様なやさしいヴォーカルと楽器群のアンサンブルが美しく流れる、美しいネオフォルクローレ。 アギーレの名前を辿ると何かしら隠れた名アーティストが関わっていたりするので、本当にキーパーソンというかなんというか。 アルゼンチンネオフォルクローレは日本のコンテンポラリーとも親和性が高いのでおもしろいです。
    bashfull
  • アルゼンチン、ネオフォルクローレシーン最高峰のグループAca Seca Trioのピアニスト、Andrés Beeuwsaertのソロアルバムより。 2012年に制作された本作は、バンドネオン奏者のSantiago Segretと、コントラバス/チェロ奏者のFernando Silvaとコラボレートした一曲。 吹き抜ける様なピアノと、それを追いかけるバンドネオンの旋律。 疾走感溢れるメロディラインに、やわらかいチェロのハーモニーがそっと折り重なる、目眩がするほど美しいアンサンブル。
    bashfull