Silvina López
- アルゼンチンのネオフォルクローレシーンにおけるキーパーソン Carlos Aguirreが、2004年に発表しCarlos Aguirre grupoによるアルバムより。 通称赤盤と称される、名盤の一曲目を飾る本曲。 アルゼンチンの川沿い音楽の瑞々しいハーモニーをたっぷりと取り入れ、そよ風の様なやさしいヴォーカルと楽器群のアンサンブルが美しく流れる、美しいネオフォルクローレ。 アギーレの名前を辿ると何かしら隠れた名アーティストが関わっていたりするので、本当にキーパーソンというかなんというか。 アルゼンチンネオフォルクローレは日本のコンテンポラリーとも親和性が高いのでおもしろいです。