Chooning

Jamie Isaac

  • サウスロンドン出身のSSWによる2018年セカンド。 ネオソウルとヒップホップを通過したエレクトロ・ビートを軸に、オーセンティックで耽美的なピアノ、ガラス細工のように繊細で美しい歌声をソウルフルに聴かせる素晴らしい才能。 新世代ブルー・アイド・ソウルの名盤。 洒脱だが、媚を売っていないクールな佇まいがグッド。 じっくり聴き込むほどに身体に浸透してくる感覚が快い。 この曲はカナダの敏腕プロデューサーRyan Hemsworthを迎えたスロウ・バラード。 やや神経質に脈動する電子ビート、淡々と爪弾かれるピアノ、ゾクリとするほど浮世離れした美しいファルセット・ボイス。
    ymd
  • Jamie Isaacの18年作。南ロンドン括りでいえばTom Mischと同じくらい衝撃を受けました。 とにかく冒頭のこの曲ですね。仄暗いサウンドとボサノヴァの清涼感が奇跡的な融合を果たしていて、夜闇に流れる風と化しています。ボーカルと音響のハーモニーみたいな音像も良いです。 改めて聴いてみるとリズムの多彩さが全く飽きない作品ですね。ダークなトーンは統一されているので、心地良い緊張感が最後まで続きます。 本作以降アルバムが出ておらず…きっとSamphaみたいに飛躍的な傑作が出ることを祈っております。
    aoba_joe
  • #タワレコメン 2018年6月OVERSEAS『(04:30)Idler』 サウスロンドン出身のSSWジェイミー・アイザック。 本作は全体的にジャジーで大人な仕上がり。 そして、アンビエントやエレクトロが往来する。 就寝前に聴くと気付けば朝を迎えている。 そんな極上な一枚。
    A1bed069