Chooning

Tomato N' Pine

  • アイドル・ソングに興味のなかった(今も極めて偏食だが)2012年、当時バイブルだったミューマガで絶賛されていたのを鵜呑みにして購入した思い出の1枚。 あの時の判断は間違ってなかった。 あれから14年、未だ個人的No.1アイドル・アルバム。 このグループの最大の武器はフラットであることだと思う。 楽曲の振れ幅はなかなかのものだけど、彼女たちはどんなトリッキーな曲も絶妙な平衡感覚で乗りこなす。 言ってしまえば“普通”だけど、それこそが個性至上主義のアイドル・シーンで異彩を放つのだと思う。 インディー時代のキラー・チューンは未解禁だけど、この曲はディスコテックなトラックが超絶ファンキーな傑作。
    ymd
  • Tomato N' Pineというアイドルグループの12年作。 当時すでにアイドルの群雄割拠が始まっていたはずですが、これが良すぎたので他はほぼ聴かずじまいでした。 楽曲のクオリティは当然ながら、本人たちのパステルな歌声の素晴らしさが今聴いても印象的です。 この曲はMcfadden & Whitehead "Ain't No Stoppin Us Now"を下敷にした名曲ですが、歌声が途切れないサビの伸びやかなメロディが、爽やかな煌めきを付与していて最高です。 他の曲もバラエティ豊かだし、PuffyとZoneのカバーが入ってる所も何だかすごく良い塩梅です。
    aoba_joe
  • 1時間ちょっと車で走ったところにある地域交流拠点が2周年だったので、イベントに顔をだしにいった。 車に乗ってるときは、ほんの1時間の滞在のためになぜ往復2時間半も車を走らせてるのだろう?と思うのだけど、いつもお世話になってる方々に会ってお話してると楽しくて来て良かったとなる。 ローカルの信頼関係は直接会いに行くことで強くなっていく。それを打算的、営業的ではなく、ヘルシーな範囲でやれてるのがとてもありがたい。 会いに行きたいと思うひとがいることはとても貴重なことだ。 会場に着くとDJがミックスのなかでこの曲をかけていた。ナイス。いつもこの時期を逃してしまうのだけど今年は聴けて良かった。
    tanimo