Tamio Okuda
- 土砂降りの高速道路を車で走っている様子を表現している曲ですが、ドリーミーな雰囲気で良いです。歌詞もクスッと笑えて民生さんらしい。
- ゆったりした雰囲気ながらも、自由さ全開で気持ぢいい曲だなぁって思ったじゃ。 奥田民生の声も肩の力抜げでて、聞いでら自然と力抜げで楽になってくるみてだな。 歌詞も深ぐ考えねで、自分のペースで生ぎでげばいいって教えでけでる感じで、人生のドライブみてだ軽やかさあっぺ。 ギターの音もシンプルだばって、あったけ音色で風受げで走ってる映像が頭さ浮かんでくる。 のんびりだばって芯強い、そんな魅力のある歌だなぁって思ったじゃ。
- #Jポップを創ったアルバム19661995 DJ Krush『Strictly Turntablized』(1994) ※サブスク未解禁のため投稿なし 奥田民生『29』(1995) 奥田民生が29歳だったことから付けられたタイトル。 ソロ1stアルバムだが、気張りすぎない程良いスタイルが奥田民生イズムを感じさせてくれる。 ユニコーンを解散し、重荷が降りた感じだろうか。
- 無駄にカッコイイ曲と、意味不明の言葉遊びの歌詞のコラボ。最後は「反省など致しません」という歌詞で締め、人間という生き物のどうしようも無さを表現している(ように思える)。 とても奥田民生らしい曲だと思う。
- グループサウンズ風の曲調で狂気さを表現する曲はたくさんあると思うけれど、こんなに綺麗にまとまった曲は無いのでは無いか。しかもオタク集団と思われる男の集団が一人の女性を応援してるフリして、実は自分たちの利益しか考えてない様子を描く歌詞はコミカルである。
- #20 奥田民生の曲の中で一番好きかもしれない。この曲聴くとなんでこんなに胸がぎゅっとなるのでしょうか。 高校生くらいからずっと思ってるんだけど、90年代に青春時代を送ってみたかった.......🤦🏻♀️🫧 どんなに冴えない男子でも、イントロのギター弾かれたらたぶん惚れちゃう。(単純すぎ)
- 最近久々にこの曲の存在を思い出した。高校生のとき友人とこの曲の解釈について語り合ったことがある。この曲の余白というか、ぼんやりとした部分の面白さがよくわからないでいた。というかこの曲の良さがわからないのが悔しかったし、この曲が好きだという友人が少し羨ましかった。最近はちょっとずつこういう解釈の余地が残っている曲の心地良さを楽しむようになってきていて、楽しみ方を覚えたという点では成長したのかなという感じ。あくなき戦いが明日からまた始まるぜ。