Suzanne Vega
- 意外な曲との出会い。 とあるアーティストの曲をネットで聴こうとした処、出た曲がこの曲。 当時の思い出が一気に蘇ったし、声も漏れ出た。 『この曲ってこの人が…』 この曲は過去に都市伝説となった曲。 そう思っていた。 だが、調べてみたら違う曲。 どこでどう間違ったのか……? 内心納得は言っていないが、当時の自身を微笑ましくなる。 こういった事でもワクワクできて… ちなみに、この曲は当時から何気に好きだな。 https://www.youtube.com/watch?v=j4jtIDaeaWI ※ 別バージョン #pop #80's
- 「2001年宇宙の旅」という映画は、当初ナレーションだらけだったのを、最終的に全部取っ払ったらしい。だからあんなに神秘的な雰囲気があるんだと、その話を聞いた時はすごく感心した。 それと同じことがこの曲に言えるような気がする。アカペラ作品なんだけど、聴いててアカペラ的な感じがしない、なんかアレンジとしてバックの伴奏を取っ払ったように聞こえる。 真相はわからないけど、伴奏なしというのは製作者として英断ですよね。 後にサンプリングの餌食?笑 になってるこの曲だけど、やっぱりアカペラの方が魅力的です。
- この曲はインダストリアル・フォークといった趣で、Suzanne Vegaのそれまでのアコースティックなイメージとは違い、最初耳にした時はかなり新鮮に聴こえた。 金属的なビートとノイジーなエフェクトのボーカルが彼女の気怠い歌い方との相乗効果でクール。 こうゆうクロスオーバーの仕方って、意外と他にやられてないような気がするので余計に面白く感じる。 この辺りは後に旦那となるMitchel Froom(3年で離婚)のプロデュース色が強く出たのだろう。 彼女の曲の中で一番好きかもしれない。