Genesis
- Genesisの"眩惑のブロードウェイ"の50周年盤が出ます。 彼らのことはめちゃ好きなんですが、この作品はストーリーも理解しないとなあと思って殆ど聴いていません。最新のライナーと日本語訳があるならCD買おうか迷います。 彼らの作品の中では音が良い作品ですが、リマスターで更に良い音になるならありがたいです。先行リリースのこの音源も、各人のプレイがよく聴こえます。 ソロの技量というより、イメージを膨らませるべく、各人で丁寧に曲を編んでいくような彼らの演奏が好きです。
- Genesisの71年作。実家に置いていた文藝別冊という雑誌のGenesis特集号を見返してから、Genesis熱が再燃しつつあります。 ジャケがあまりに素晴らしく、ジャケ通りの世界観である"The Musical Box"が有名ですが、バンドのアンサンブルはまだ途上だと感じます。なので、長尺曲よりも美しい小曲の方に惹かれます。 特に、12弦ギターの繊細な響きと、Peter Gabriel、Phill Collinsのデュエットによる歌声が絡むこの曲は、童謡的な優しさにほっこりします。 エキセントリックなイメージが強いPeter Gabrielの歌声ですが、優しい歌声もめっちゃ好きです。
- Genesisの72年作に収録された珠玉の小品。有名な大曲"Supper’s Ready"の前にさりげなく置いてありますが、晴やかな爽やかさと美しさが光っています。延々と聴けますね。 こういう曲があるから、他の曲のおどろおどろしい部分も一層映えるし、そういうギャップが彼らの魅力です。
- Genesisの77年のライブ盤。単純に大好きです。 ジャケット、録音、セットリスト、パフォーマンスのいずれもが圧倒的なレベルで、ライブ盤の最高峰だと確信しています。 Tony Banksのオーロラのようなキーボードの絨毯爆撃とその隙間を縫うSteve Hacketの彗星ギターがもたらす繊細かつダイナミックな音像が美しく、そこを打ち破ってロック的なエンターテイメントに仕立てるリズム隊も見事。前2者だけの演奏だけ抜き出したら、先日紹介したFripp & Enoをより牧歌的にした感じになるのではないか。 この曲のみドラムがBill Brufordということで本作の神格化に一役買っています。
- Invisible Touch(1986) アリーナ・ロック アート・ロック ポップ・ロック プログレッシブ・ポップ プログレッシブ・ロック ソフトロック
- ジェネシスと言えばプログレなのに、あえてプログレじゃない感じの曲を選んじゃいました笑 MVも3人のおっさんが、まぁその3人はメンバーなんですけど、ただただ3人で列を作って歩いているだけと言う、ほのぼのとしたある意味今っぽい感じです笑 プログレのバンドも時代の波には勝てずか、ポップな楽曲を出してたりしてるんだけど、ジェネシスは多いですね笑 でもこういうのんびりといた感じの曲をヒットさせるというのもすごいなと思いますね。
- イントロのピアノが美しすぎて何度聴いても飽きないです。ハケットのギターソロもGood ! この辺のプログレ勢になると曲単位じゃなくアルバム単位でレビューしたいですね。 出来るんかな?わからんけど。
- プログレ・バンドの代表格としてGenesisは外せないとされます。Genesisの作品を何枚か聴いてみて、最初に気に入ったアルバムが『And Then There Were Three』です。 音は緻密に構築されつつも、その一方で、生まれたばかりのような熱を帯びています。クールでありながら、ときに壮大で、躍動感のあるサウンドが響きます。 Phil Collinsが生み出す豊潤なリズムに、Tony Banksが弾くキーボードの多彩な音が絡む。その相互作用をダイレクトに味わえるのが、1曲目の「Down And Out」です。手数の多さに圧倒され、音が束になって迫ってくるイメージが浮かびます。
- #AmericanTop40 8 バンドでもソロでも 大活躍したフィルコリンズですが その大進撃のちょい前にちょこっと売れた曲 (全米6位) みんな忘れがちだけど 時折聴きたくなる不思議なリズム感(桃) ♪ザッツオール〜
- #WhiteDay 11 20210514 美しいバラードがたくさんあるフィルコリンズですが 私はこの曲がとても好きです。 ♪ Every time that I look at you, I can see the future Chooning 始めたのが ホワイトデーの頃だったので、2ヵ月過ぎましたね(浦島)