Chooning

野口文

  • 野口文の新作。 何層もの音が独立して流れて、連関性よりも混沌を感じますが、意外とスーッと耳を通り抜けていって不思議と不快感がありません。 申し訳程度にSSW的な楽曲もあり、こちらは朴訥とした歌声が良いです。 走馬灯みたいな作品。 死に向かう不可逆な時間の流れだけはハッキリしているようにも聴こえます。飛び込んできてスッと立ち去る音の群れは、運命みたいなものかもしれない。 この曲のクラシカルな展開と野次馬的で呪詛のようなボーカルを聴くにつけ、脈絡のなさに生が宿っている、気もします。 最後の表題曲はオルガンによる荘厳な曲で、よく分からないままに恐ろしく美しいクライマックスを迎えます。
    aoba_joe
  • やっと本番環境!! 去年のGWから始まったChooningのリニューアル。一年かかってしまったけれど、いいかんじになったと思います。 いまはまだリリースしていなくて、ストア申請前の最後のテスト中。この曲は、開発期間の最後の数日間、何度も聴いていたアルバムです。 #Chooning開発中
    ezeroms
  • 昨日勧めてもらったアルバム。全部聴いたけどⅢが1番好き。鳴っている音全てがカッコ良すぎるな。ライブ行きたいかも。
    nekochan914
  • リリースされてから毎日のように聴いている。全体を聴くでも耳馴染みがいいし、一つ一つの要素にほどいて聴くことを意識するのも楽しい。
    kyoiku
  • この人を見つけて、とんでもない…と思い 誰かと音楽の話ができるアプリを探して このアプリに辿り着いた
    mano
  • 天才であり奇才。 野口文が山籠りして作った2作目が本日リリース。 聴けば脳内で勝手にストーリーが進み出す。 どの曲も惹き込まれる世界観が凄まじく、いろんな感情を抱かせてくれる。 このアルバムから幅広く知られていくのではないだろうか。
    A1bed069
  • 北村蕗からこの曲オススメしてくるスポティファイに恐怖をおぼえる。いい曲に殺され続けるぼくらの逃げ場は無いのだ。
    h0z8
  • 北村蕗からこの曲オススメしてくるスポティファイに恐怖をおぼえる。いい曲に殺され続けるぼくらの逃げ場は無いのだ。
    h0z8
  • 正直私は天才ですけど!! 全部が気持ちいいとこに刺さる
    rryS
  • 聞いているラジオで流れてきたアーティスト アルバムの曲によって全然雰囲気が変わって でもどれもいいです!
    mihocom
  • 宅録アルバム 別名義で活動していたバンドの新しい名義での1作目らしい アルバム通しで聞くとジャンルの振り幅が広すぎて 耳を疑う 中でもbotto VIIIはリズムの心地良さと歌詞の歯切れがマッチしている 新体制の水カンっぽくも初期のCAPSULEぽくもある
    shytravelholic