Prélude a l'après-midi d'un faune, L. 86Claude Debussy, Pierre Boulez, New Philharmonia Orchestra出だしのメロディが有名なこの曲。長調でも短調でもなく、直線に進まないようにして、どこか不思議なところへ落ちていく。不思議な女性に妖術をかけられたようで、一度このメロディを聴いてしまうと、モノの聴き方が変わってしまうような気がする。この曲は形をはっきりととらない。形ができそうになるやいなや、その輪郭を溶かしてしまい、また別のものへと変化をしてしまう。共通しているのは、その変化し続ける何かには、光を帯びた線が周りを囲み、何とも綺麗なうっとりとさせるような感覚にさせること。こう書いてみて、印象派って言葉に引っ張られてるや!となるけれど、印象派とも違う。目に入るというよりは、人の思考に近い、というか。masa98Dec 29, 2024
Concerto for Orchestra, Sz. 116: IV. Intermezzo interrotto (Allegretto)Béla Bartók, Chicago Symphony Orchestra, Pierre Boulez美メロだwaninoni_awJan 14, 2023
Pétrouchka: Tableau 1, Russian DanceIgor Stravinsky, Pierre Boulez, New York Philharmonicストラヴィンスキーはずっと食わず嫌いをしてた作曲家。メロディもあんまりキャッチーじゃないし、得体のしれないエネルギーが溢れ出てて、とにかく恐怖だった……… 今になって聴いてみると、いいじゃんって思うけど。loxxMay 1, 2021
Symphony No.5 In C Sharp Minor: 4. Adagietto (Sehr langsam)Wiener Philharmoniker, Gustav Mahler, Pierre Boulez映画「ベニスに死す」でテーマとなっている楽曲 退廃的でヌメっとしたカメラワークは絶妙な閉塞感を生んでいたけど、この曲がかかると窓を開けて外の風を取り込んだような爽やかさがあった。 映画史で最も有名な美少年が出ることでも有名な映画maru_buraMar 23, 2021