プロセカの楽曲中では,圧倒的No. 1を誇る同曲。自分がプロセカを始めたての時のバナーイベントがこの曲題材であり、桐谷遥に心を撃ち抜かれたのが全ての始まりであった。こんなことを言ったらプロセカ民にブチ切れられるかもしれないが、この曲が一番歌上手いと思う。正直ワンダショの歌は聴いてられないから。鬱屈しい、しかし美しい人生を謳った歌詞とは裏腹に、バンド色の強いサウンドは底抜けに明るく、希望を与えてくれる。
「歌じゃ人生も何もきっと救えない でも君のために歌いたい 何回、何千回だって奏でど褪せない 夢をもっと歌いたい」ここの高音がとても良い。