Matthew Sweet
- 所謂パワーポップと呼ばれるジャンルには疎いしこの人も今作しか知らないけど、時々無性に恋しくなる本作。 グランジ〜オルタナが猛威を振るっていた1991年において、これほど衒いのない陽性のロックンロールが生まれていた事実にアメリカという国の奥深さを感じる。 全曲素晴らしくキャッチーなメロディが溢れ出た、音楽オタクのナードな青年が作り上げたエヴァーグリーンな名盤。 この表題曲はノイジーなギターが鋭く切り込むイントロから、劇的にポップな歌メロを線の細いボーカルが歌い上げ、甘酸っぱいコーラスも映えるパワーポップ・クラシック。 間奏の熱く迸るギターソロも秀逸。 ジャケットの美しさも満点級。
- Matthew Sweetがツアー中に脳卒中になりリハビリ中らしいです 身内がクラファンで医療費を集めてるのですが、これだけ大物でも医療費足らなくなるアメリカやべーなと思った
- イギリスのフォークロックバンド、フェアポート・コンヴェンションのアルバムUnhalfbrickingの中に入ってる曲のカヴァー なかなかいい感じにカヴァーしてます♪
- 本調子じゃない今日はマシュー・スウィートとかがちょうどいい。 ネブラスカが誇るオルタナパワーポップSSWのマシュー・スウィート。 底抜けに明るくはない程度のこの曲はいつだって聴ける。 『Girlfriend』って後に妻になるBanglesのスザンナのことかな?
- Matthew SweetだとアルバムGirlfriendをおススメ。 といいつつ、CD手放してたので、spotifyで久々。 今や、すっかりイカついオッサンの風貌だけど、 当時マシューといえば、日本のアニメ/漫画好きで、 左肩のラムちゃんTatooが有名。まだあるのかな? 試聴サンプルはボーカルなし部分なので、 ラムちゃんと共演してるMVをどうぞ Official MV https://youtu.be/Qz7qj3MteS0
- 昨日みたいな雨じゃないので、ガンガン晴れてるわけでもないけど、さわやかな感じ。 マシュースイート! うちの市では、小中学生は今年20年後の自分に手紙を書くそうで、20年後に今の住所に送ってくれるそう。 まぁウチは居るだろうけど、戻ってくるの多そうだな、と思う。 引越しはしたけど、うちの辺りに来たのは20年前だ。 20年後なんて、子ども達実感ないだろうけど、自分も実感ない。 けど、結構あっという間に時間が過ぎるのも、年取るとわかる。 20年後、あの手紙かと思うのかも。 その時に、20年前こんなの聴いてたというログが残ってるといいな。(恥ずかしいかもだけど)