Chooning

SOUL SCREAM

  • 日本語ラップの黎明期を支えた2MC1DJグループSOUL SCREAMのサードアルバム(2002年)。 説明不要のクラシックである前作からのプレッシャーもなんのその、彼ららしいシャープでソウルフルなヒップホップをマイペースに作り上げた。 DJ CELORYのビートメイクは日本語ラップ・シーンにおいてもトップクラスのセンスの良さだと思うけれど、その懐の深さを体感できるのは本作がベストかもしれない。 この曲は国産ファンク重鎮のオーサカ=モノレールを迎えた超重量級ファンク・ヒップホップ。 脈打つ漆黒グルーヴを乗りこなす2人のフロウはかなりトリッキーだけど滑らかで、これ以上はないと思わせる。
    ymd
  • 会社の上司が教えてくれた曲 SOUL SCREAMも原曲も知らなかったけど、 会社のslackで 「俺は東京生まれ、ヒップホップ育ち」で踏む遊びをしてたら、 「東京で踏むんならこれをぜひ聴いてほしい」と教えてくれた曲 ビートめっちゃいいし、RHYMESTER好きにはたまらない 特にMummy-Dのフロウが好きだから最高 いい曲教えてくれて感謝、般若
    kishin222
  • 濃密でシリアスな曲がたくさん入ったアルバムの中で、このいい意味で肩の力が抜けた軽快なトラックを聞くことで、魅力が倍になっている気がする。
    banraidou
  • 全然知らなかったけど どの曲もトラックがとてもいい 他の曲は どんな感じなんだろう?と 興味をそそられるおじ様3人組
    nico_peace
  • シンプルでかっこいい✨✨ 日本語ヒップホップで最高の1曲と言っていい! 韻の踏み方、語彙力、構成力どれをとってもすごい 完成度が桁違い。 そんな一曲をお楽しみくださいませ♪ #蜂と蝶 #Soul scream
    capsule4186
  • https://youtu.be/r_lvYSkW5zQ 2000年発表ってのは既にタイトルに入ってるな。最近SOUL SCREAM自体も活動再開したのでそっちを張れという話もありますが、まぁまずはこの曲が好きなので。 客演RINOさんとEGGManさんが丁寧に韻を踏む一方で、HABさんがフロー全振りしてる対比が回数聴いてても飽きないんですよねと。「踏まないのではなく踏めなかっただけ」的なことも仰ってたみたいですが、それで押し切ったのが素晴らしいのかなと。日本語に普通にある濁音や破裂音をキレイにリズムに乗せるセンスは随一のレベルだと思っております。
    hirok73
  • 自分が生まれるちょっと前に全盛だったユニットが2020年に18年ぶりの新曲リリース。 懐古趣味ではないが、ソウスクやKGが現役バリバリだった頃に青春を送ってみたかった そしてこの曲は2代目国歌にしてください。
    act_michi