Chooning

The Otals

  • これまでも切なくてポップな青春モノ的なところでオッサンの中の厨二魂をキュンキュンいわしてもらってた訳だが、今回のメランコリーを轟音で鳴らし尽くす感じがある意味シューゲイザーの原点回帰っぽくて心の中のまた少し違うところを掴まれた。
    laranja
  • おっさんをして「かく有りたかった青春」にぐぬぬ…としか言わせない圧倒的な強度! 田舎育ちの原風景を呼び起こす詞世界にカートゥーン調のMVとのマッチングがまたサイコーなのよ!
    laranja
  • The Otalsの新作。 今年はEPもコンピも出してるのに、更に17曲70分というスーパーカーリスペクトなサイズ感の大作をドロップ。自身でイラストやMVもやってることも含めとんでもない活動量です。 瑞々しいメロディセンスがどの曲でも光っていて、ギターは相当やかましいのに超ポップ。キュートとイケボな男女ボーカルの相性も良いですね。 個人的には、もっと若い時に聴きたかったと思うほどにキラキラし過ぎてる感はありますが(自分の年齢のせい)、それでも圧倒されます。 "実はエスパーです でも花を枯らしました"という天才的な導入と、テレプシコーラの言葉の響きで楽しく遊んでるこの曲を挙げておきます。
    aoba_joe
  • 駆けろ青空キラキラアオハル。 2025,17曲入りフルアルバム。 待ってました! シューゲ味のするポップスなアプローチはそのままに、前作で魅せた手法の深化。 背伸びしたい年頃、大人への過渡期、オルタナティブ一歩手前。 フジロックへ王手。 それでいながら尽きぬメロディセンス。 最高です、あざます😢
    Harakiri
  • 直球どポップ青い春メロディに、 根こそぎ轢き潰すような轟音。 男女ツインVoにより加わる渋み、深み。 国産シューゲ/ニューシングルより シューゲの入門にお勧めバンド。 どころかシューゲだからこその味わい。 破壊と清涼感を内包する音楽。 もっとカジュアルに聴かれて欲しいジャンル。切に。 良曲だらけの沼です。
    Harakiri
  • このThe Otalsは、どうやらJune FAXxxxxxとMarina Timerの従兄弟同士で結成されたシューゲイザーデュオらしい。 この曲なんてめちゃキャッチーでポップやけどな。 ギターサウンドは若干ノイジーやけど。 ヴィジュアルはゴリラズ如く、アメコミキャラらしい。 気になるデュオやから今後も動向追ってみよう。
    A1bed069