『ここに来て 抱き締めて 飛び方を教えて欲しいの』
数年前、wonkのラジオでかかっていたときに知ったフォークシンガーjudee sill。初見では天国に音楽があるならこんな風だろうかと感じた程に空高く響いたものである。そして帰宅後詳しく調べて浅ましい感想を恥じたくなる位に彼女の壮絶な人生に驚いた。
まさか70年代の歌姫で既に故人とは思いもよらず…
当時聞いた曲は恐らく幻のアルバムdreams come trueのthat's a spiritだと思うが、著作権関係かSpotifyではグレーアウトしてたので今回はこちらを。
美しさの裏にうっすら滲むどうしようもなさがただ切ない。