Judee Sill
- 前職の仕事中ずっとかかってたけど、一つも嫌にならなかったんでまだまだ聞いてる
- Judee Sillの71年作。 次作"Heart Food"ばかり聴いていたのですが、素朴な本作もとても素敵です。 静かに曲が展開し、また繰り返される曲が多く、ドラマティックさを排した分、不思議なメロディの時空にずーっと漂っているよう。時間の流れを忘れてしまいます。リズムが希薄な点も時間の進行とは無縁の音に貢献していると思います。 この曲は特に静謐そのもので、2番で微かにグロッケンが鳴るところとかめっちゃ好きです。
- Judee Sillの73年作。 久々に聴きたくなりました。以前投稿した"The Kiss"という曲が文字通りヘブンリーな美しさを放つ超絶名曲ですが、作品全体は明るい曲もあって楽しく聴けるのが良いです。 この曲はカントリーっぽいギターもあって軽やかで爽やかな聴き心地です。しかし、この部分のコーラスの厚さやメロディの昇天具合は聖歌のようで、何とかミスマッチにならない仕上がりになつているのが凄く不思議です。
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2018年1月28日日曜の夜(服部あさ美) Judee Sill『The Kiss』
- いまJudee Sillの新曲が出るってどういうことって感じなんですが、日記に書いてあったメモをもとにDavid Allredが作ったらしい
- トリビュートアルバムに入ってるShalantsってバンドのカバーがかなり良いんだけどこのバンドについて全然情報ない… Discogsではアルバム1枚出してるっぽいんですが
- たった2枚の美しいアルバムを遺したJudee Sillの2枚目(73年作)。再発盤のライナーはなんとXTCのAndy Partridgeが書いており、最大限の賛辞を捧げている。それも納得の天上の音楽がここにはある。 クラシックとゴスペルをベースとして、オーケストラも自ら指揮し、自分の望む理想的な音楽を創り上げている。閉じたJudeeの宇宙に惹き込まれると、本当にこの人が愛と救いを求めていたことが実感できる。Andyも最高の曲と認めるこの曲は、この世の美しさとはちょっと思えない崇高さがある。
- judee sill が好きになって彼女の事を調べると 強盗や麻薬など思いもよらなかったワードが あがってくる。 judeeがその時どんな思いで 曲を作っていたか分からないけど 彼女の歌はどれもピースフルで美しいと思う。
- 『ここに来て 抱き締めて 飛び方を教えて欲しいの』 数年前、wonkのラジオでかかっていたときに知ったフォークシンガーjudee sill。初見では天国に音楽があるならこんな風だろうかと感じた程に空高く響いたものである。そして帰宅後詳しく調べて浅ましい感想を恥じたくなる位に彼女の壮絶な人生に驚いた。 まさか70年代の歌姫で既に故人とは思いもよらず… 当時聞いた曲は恐らく幻のアルバムdreams come trueのthat's a spiritだと思うが、著作権関係かSpotifyではグレーアウトしてたので今回はこちらを。 美しさの裏にうっすら滲むどうしようもなさがただ切ない。