Blooming Bungei
- 儚く文学的な歌詞と、それに対置されているようで実は地続きである衝動的なバンドサウンドは、じんやヨルシカを彷彿とさせる。そのせいで、文藝天国の楽曲からは夏を感じずにはいられない。 「拙い音が 核爆発を起こす。辺りに花が散る。」
- 初恋-9th single(2024) 文藝天国 2019年1月結成/東京発/女性2人組 ko shinonome:作詞・作曲・編曲・演奏 すみあいか:映像・ビジュアル 詳細は以前に記載。 MVはなし。 曲名の読み方はうぶごい。 春の和歌を想起させる歌詞とメロディ。 「君のことをずっと恋焦がれてたのに 気がつけばもう。」 「離した手のもう届かない場所で、 かがやく君を見たんだ。 砕け散る。それも春」
- メタンハイドレート-夢の香りのする朝に-2nd album(2021) 文藝天国 2019年結成/東京発/女性2人組 ko shinonome:作詞作曲・編曲・演奏 すみあいか:映像・ビジュアル Vo. ハル オルタナ的藝術徒党。 「文から始まって、藝に化け、天国に終る。詩から書き始めて音楽や映像にしていく。最終的にはさまざまな手段で表現できたらな」とのこと。 文藝音楽・映像・服飾・食卓班の4班。 以前のVo.は脱退。 メタンハイドレード=燃える氷。 コロナ禍で憤りを抱えていた時の曲。ロックへの姿勢を例えた曲。 MVの女の子がナイフや銃を持ってる。 「天国をつくっているんだ。」