Tele
- ピアノと優しい歌声から始まり、合唱チックなサビ、そして切実なCメロ。多分私はこの曲構成がめちゃくちゃ好きだ。こちらも『タコピーの原罪』とのタイアップであり、こちらはエンディング。ファンシーの皮を被った激重アニメであるから、かなり見るのがしんどいのだが、この曲が救いとなっている部分も幾つかはあった。 〈誰もいない台所、うざい夕陽と排水溝。 100円のクリームパンじゃ、愛が何か暗記できない。〉 ここの歌詞がクリティカルすぎる。ドラえもんのオマージュに「片親パン」を重ね、更に愛を暗記しようとする救いのなさ。歌詞を見ただけでここまで胸が締め付けられることはなかなかない。
- わかんないよ。ごめんね。 こんなに不器用でひたむきな愛の形が他にあるだろうか?!タコピー、君はえらいよ RADWIMPSを聞いてた時のことを思い出した。 あの頃、高校生の時に自分が抱えていた危うさみたいなものを、不意にもう一度拾って集めて大切に肯定してくれるくれるような曲に感じた あまり他のアーティストを引き合いに出すものでもないかもしれないけど、飽くまで肯定的な意味で