Tenniscoats
- Joseph ShabasonとNicolas Krgovichの来日時に、テニスコーツとセッションして録音された作品。 クレジットを見るとKrgovichの曲がメイン。テニスコーツの曲の方がもっと自由になったのかなと思いつつ、風通しの良い心地よさに抗えません。 で、ラストはまさかのMy Bloody Valentineのカバーでこれがすごく良いです。アコースティックな演奏でダウナーな感覚を見事に表現しています。 ジャケに写っている神戸のグッゲンハイム邸、いつかはここでのライブに行ってみたいです。憧れの場所の1つ。
- 「自分で決めたのにちゃんとできないの?」も、さりげなくバウンダリーを侵害する言葉です。ほかにも、「自分で決めたんだから諦めるな」、「自分で決めたんだから続けろ」など違うバージョンもありますが、自分で決めたからこそ、続けるかどうかも自分で決めてよいはずですよね。「あなたが決めた」と線引きをしているように見せかけて、ちゃんとやれ、やめるな、あきらめるなと踏み込んでくる。とてもずるい言い方です。 繰り返しますが、自分で決めたからこそ続けるのもやめるのも変えるもやめてまた戻るのもぜんぶ自分で決めていいんです 83 鴻巣麻里香 わたしはわたし。あなたじゃない。10代の心を守る「バウンダリーの引き方」
- Totemo Aimasho (2023)