Chooning

Eden Samara

  • Loraine Jamesの新作。昨年出た本人名義およびWhatever The Weather名義の2作はいずれも名盤でした。今作も好調っぷりが窺えます。 柔軟で繊細でありつつも攻めるビートに終始耳を奪われる。何故か静寂さを感じるところは、個人的にはFlying Lotus "Until The Quiet Comes"を思い出す。ビートだけでもリスニングに耐え得るのですが、そこに乗っかる歌がソウルフルな要素を可視化しており、エモい。 先鋭的なビートで脳を刺激し、上モノで情感を刺激するという痒いところにバッチリ手が届く作品になっております。
    aoba_joe
  • 前半パートはありがちなカッコいいハウスのような印象なのに、丁度流れてるパートからが物凄くカッコよく聴こえるので、Eden Samaraは一聴の価値ありだと思います。
    tokyovaccine