ラリーグラハム率いるオークランドのゴスペル?ファンク?バンド74年作。
珠玉の曲が敷き詰められたこのアルバムの中でも重心低めのミッドテンポリズムがクセになる一曲。
ベースとドラムのは元より、その上で自由にちゃちゃを入れてくるキーボードがかなり良い!
そしてなによりねちっこく歌い上げるファンキーなボーカルと、グループの特徴でもあるゴスペルチックなコーラスの兼ね合いが聴きどころ。
ラリーがボーカルもベースもやってるようで、要はこの人がファンク濃度の濃い人だったということか。
Chooning内で他の方の投稿を拝見して知ったグループだが、出てるアルバムどれもだいぶ良くて鬼リピ中です。
Graham Central Station
- #uDiscoverMusic史上最高のファンクアルバムベスト40 33位:Graham Central Station『Graham Central Station』(1974) 出だしからのスラップよ。 好き過ぎる。
- Sly&The Family Stoneを脱退したLarry Grahamが結成した人種性別混成バンドのデビュー作で1973年リリース。 古巣Sly&The Family Stoneは同年『Fresh』という弩級の名盤を放っているが、それに勝るとも劣らない完成度を誇っている。 Tower Of Powerのホーンも起用し、パワフルでリッチなファンクを堂々展開。Larryのシンボリックなスラップベースも至る所で炸裂、興奮の坩堝に落ちる特大ファンク・アルバム。 これは、そのスラップが空間を支配し、ウジャウジャと蠢く真っ黒いクラヴィネットが最高なミッド・グルーヴ傑作。艶やかな喉声も堪りません。
- イントロのベースがかっこいい。 そう言えば、かっこいいとか言われたことなんてほとんどない。 見た目か?内面か?どちらにせよ、遠い道のりである。
- - DLXXV - https://youtu.be/6YO4rC3ZB7g JazzLife-Rock-Groove YouTube : Graham Central Station - Hair (Japanese TV) https://youtu.be/gm3qXeKvXCo #BluesForTony #FusionFunk #FusionVocal
- - DLXXIV - https://youtu.be/eSE-nb_S5eI JazzLife-Rock-Groove YouTube : Graham Central Station - Ain’t No Fun to Me (Live1997) https://youtu.be/ck4AlFfu5pM #BluesForTony #FusionFunk #FusionVocal
- - DLXXIII - https://youtu.be/ck4AlFfu5pM JazzLife-Rock-Groove YouTube : Graham Central Station - Can You Handle It (Live) #BluesForTony #FusionFunk #FusionVocal
- - DLXXII - https://youtu.be/qSdauOIJF2A JazzLife-Rock-Groove YouTube : Graham Central Station - I Can’t Stand the rain (Live 1996) https://youtu.be/A09GZeORYlo #BluesForTony #FusionFunk #FusionVocal