ジャケットの美しさにいつも見惚れてしまう。
安藤裕子による2010年作で、タイトルは大胆に『JAPANESE POP』。
商業主義に走りすぎたJポップへの警鐘と、自らが信じ愛する音楽への自身に満ちた覚悟を感じさせるタイトルがまず素晴らしいです。
奔放で自由なソングライティングと、そのメロディを歌うためにあるような天真爛漫な歌唱。
優れたアレンジャーを多数招き入れ、その唯一無二の音楽性がより豊かに鮮烈に輝く名盤中の名盤。
この曲はオランダのポップス界の至宝Benny Singsが編曲。
Bennyらしいキュートで穏やかなソウルネスが、跳ねるリズムが心地良いメロディと歌声を包みこむ名曲です。
Yuko Ando
- 人の表情だけでこれほど切ない気持ちにさせられるのかというMV。(カネコアヤノも同じ感じのMVがあったけどあれも良かった) 曲はもちろんのこと、彼女の表現力(特に最後の方)が素晴らしい。 https://youtu.be/Nwxc262c9MQ?si=XAkIPfZlENQZ7xzm
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2004年1月DOMESTIC『ドラマチックレコード』 俳優としても活躍が目覚ましい横浜市出身のSSW安藤裕子。 2005年の月桂冠のCMソング『のうぜんかつら(リプライズ)』で注目されるようになった。 初期の頃の淡さと優しさはエバーグリーンだ。
- この前川崎Supernovaのオープン記念で安藤裕子と吉澤嘉代子のツーマン行ったんですが、 本当に最高だったし念願でした! 各々サプライズ形式で飛び入りで二人で 「残ってる」と「のうぜんかつら」歌ってくれて 嬉しすぎてめちゃくちゃ鳥肌たった。
- ここ数日、毎日夕立が降る 空が暗くなって激しい雨音しか聴こえなくなると ぼーっと何もせず休むのが 一番正しいことのように思う (無論今日も仕事中)
- 原曲を知らずに、このカバー曲で初めて聞きました。大人になりきれずに時間が流れて、自分だけが取り残されてていくような感覚が見事に表現された曲。安藤裕子の歌い方がさらに寂しさを際立たせます。いい大人になってもこういう歌に心が揺さぶられるから、僕はモラトリアムを引きずっていると言われるんだろうなあ。毎日聞いてはいけないけど、たまに聞くのはいいんじゃない?と思う曲です。
- 真夏の夕暮れどきに聴きたくなる 安藤裕子さんの歌声にも中毒性があって、切なプレイリストに必ず入れてた なにしてたんだろ、自分 では、また
- カバーだと知らずに、シングル表題曲がゲーム(レイトン教授シリーズ)に使われていて、買ったCDのc/wで出会う。 YMOも別口で知って、「あのYMOの曲だったの!?」と、ふたつが結びついた時の衝撃たるや。 同じ年に「まりあ†ほりっく」のEDで使われたカバーも出てたみたいですね。(まりあが2月、こちらが11月) 私は多分原曲キーの方が近くて、このバージョンだと音域が高すぎるんだけど、こんなちょっと官能的かつかわいらしいウィスパーボイスの持ち主になりたかったなあ、と思ったりします。
- なんとなく眠れないので音楽をかけていたら投稿したくなったのでこの曲を なんとなくしんどいのでお粥みたいに優しい音楽を聴きたくてさっきから安藤裕子のあまり深刻でない曲を聴いていた、聖者の行進とかも好きなんだけど今の気分はこっち この曲は聴くと初夏みたいな気分になる、本当は夏に聴くべきかもなぁとか思いました、はちみつレモンスカッシュとか飲みながら聴きたい甘酸っぱい感じの曲 これから寝る人も起きる人もまだまだ寝ない人も皆さまおやすみなさい
- 長い期間、彼女にハマっていたんだけど、 あれはどうしてだったんだろう。 アルバム全部買って、見れるライブはその時の大切な友人とかとチケット 2 枚で行って、共感したかったんだけれど。 3歳児が、あれだけ夢中になっていたアンパンマンからある日突然卒業するかのように、遠くなってしまった。 僕の生活にはなくてはならないアーティストだったことは間違いない、けどなぞの卒業とゆうか、中退してしまった。 #私を作った曲 116