ソウル・ミュージック界の偉人Bobby Womackが1974年にリリースした名盤。
彼の兄弟とともに結成されたThe Valentinos時代の代表曲「Lookin' For Love」をセルフカバーしていることからのアルバムタイトルなのだろうが、この名曲頼りではない力強さが漲っている。
サザン・ソウルの聖地マッスル・ショールズで録音された本作は、土臭いディープソウルとリッチで洗練されたニューソウルの狭間にある。そのバランス感覚が素晴らしいのだ。
それが最も顕著なのがこの曲。
サンプリングソースとしても人気なのも納得の、程よくアーシーなメロウ・グルーヴと辛口の歌声にウットリする名曲。
Bobby Womack
- 言わずとしれたボビーの代表作のひとつ。 Skinny PimpのダサかっこいいMack of the yearの元ネタにもなってるこちらの曲の哀愁深さは、ブラックスプロイテーション映画臭がします。 調べてみたら実際映画のサントラ曲みたいです。 ヒップホップ以前からある、こういった下町の悲哀を歌うソウル曲は大体シブカッコいい。 やはりゲットーに関する気持ちはブラックミュージックの魅力を後押しする大きな一要素なんでしょう。 タイトルからしてカッコイイもんな。 生活の中で逆境を感じた時はこれを聴くと元気になります。 ブッダブランドの人間発電所のジャケもこれサンプリングなのは全然知らなかった。
- 前から好きだったこの曲が、映画「アメリカンギャングスター」でめちゃめちゃかっこよく使われていて、心の中で「うおーー!!!」って叫んだ記憶がある。
- ヘッドホンを買ったんです ヘッドホン試聴するときに聴く曲ってなんとなく決まってないですか? 自分はなぜか昔からgorillazのstyloで試聴してます なんでだろう…最初のズンズン音でなんとなく違いが分かりやすいような…そうでもないような…
- 【’80s】 80年代末に 初めて聴いた ボビーさんの曲 凄く良かったから 80年代のアルバム 買い漁って 大好きになり 70年代のアルバム 聴いて 神かよ って思った #80s