Deodato
- ブラジル出身の音楽家Deodatoの1972年デビュー作。 本作の代名詞にして彼の代表作である「Also sprach zarathustra」はもちろん知っていたが、アルバムとして聴いてこなかったことを思い出し280円で購入。 Ron Carter、Billy Cobhamをはじめ敏腕が揃う高水準のフュージョン、ジャズロックの快作だった。 前述曲は『2001年宇宙の旅』の印象が強すぎるが、通して聴けばファンキーなアンサンブルの妙に圧倒させられる。 この曲はCobhamと共作のジャズ・ファンク。 ラテンタッチのリズムに重たく唸るベース、強烈なワウギターが交差するスリリングでカッコ良い曲。
- 日曜の朝からご機嫌な曲と出会った。 やっぱり歳のせいかFM802からFM COCOLOが好みになって来ているかも。 若手の新作も気になるけど、往年の名曲なども知りたいし聴いていきたい。 ブラジルのSSWエウミール・デオダートのDeodato名義になってからの一曲。 17時頃、居酒屋のハッピーアワーでこれ聴きながらビール飲みたい。
- - CXCVI - https://youtu.be/Jfj5VKINSNA JazzLife-JazzFusion-Groove YouTube : Eumir Deodato Trio Live #BluesForTony #FusionPiano