Chooning

Deodato

  • Deodatoの74年作。 Led Zeppelin "Black Dog"のけっこう原作準拠ゆえに謎なカバー含め、アレンジャーとしての手腕を幅広く発揮。 勝手にもっとラウンジ的なジャズ作品かと思ったら、かなりファンキー。このDuke Ellingtonの名曲"Caravan"においても、タムとギターカッティングとエレピの絡みがリズムの塊となり、ひたすら迫ってきて圧倒されます。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • ブラジル出身の音楽家Deodatoの1972年デビュー作。 本作の代名詞にして彼の代表作である「Also sprach zarathustra」はもちろん知っていたが、アルバムとして聴いてこなかったことを思い出し280円で購入。 Ron Carter、Billy Cobhamをはじめ敏腕が揃う高水準のフュージョン、ジャズロックの快作だった。 前述曲は『2001年宇宙の旅』の印象が強すぎるが、通して聴けばファンキーなアンサンブルの妙に圧倒させられる。 この曲はCobhamと共作のジャズ・ファンク。 ラテンタッチのリズムに重たく唸るベース、強烈なワウギターが交差するスリリングでカッコ良い曲。
    ymd
  • 日曜の朝からご機嫌な曲と出会った。 やっぱり歳のせいかFM802からFM COCOLOが好みになって来ているかも。 若手の新作も気になるけど、往年の名曲なども知りたいし聴いていきたい。 ブラジルのSSWエウミール・デオダートのDeodato名義になってからの一曲。 17時頃、居酒屋のハッピーアワーでこれ聴きながらビール飲みたい。
    A1bed069
  • ベタかもしれんが、浮上するギターソロからのシンセソロをエレピで受けてからのブラスが攻めてくる流れ最高です。めちゃくちゃ元気になれます。
    nave