go!go!vanillas
- アッパーでダンサブルな曲のイメージの強いバニラズだが、この曲を聴いてそのイメージは覆された。 シックなピアノとブラスを用いたメロディーに、官能的な歌詞が合わさってとにかくオシャレになっている。サビの押韻も心地良い。「ジャックザリッパー」などのフレーズは、ロンドンで収録されたことに由来するのだろうか。フェスでも頻繁に演奏される曲であるが、コールアンドレスポンスを盛り込むことによって、客を置いてけぼりにしないところはバニラズらしい。 「正味この街は美しい 愛のあるディストピアで 超危険な盛り場だって 分かってる」
- バニラズがレーベルを移籍し、その第一弾シングルがリリースされた。 実は2013年7月に同名のインディーズアルバムをリリースしている。 正直、あんまりこんなパターンないと思う。 けど、Vo.牧が作った時に「SHAKE」と言うワードが浮かび上がったらしい。 縛りに囚われずに創りたいものを創れば良いのだろう。 このレーベル移籍もそれが目的だ。
- 昨日のJAPAN JAM 一番印象に残ったのはこれだった 大合唱のシンガロング 野外フェスにピッタリな曲 最前ブロックが当たって前から15列目という好位置で、メンバーの顔もよく見えた モニターに何回も自分が映ったのも嬉しかった! これはずっと思い出になりそう #ライブ観戦
- ラジオから流れて来たgo!go!vanillasの新曲が良かった! アヴィーチーの『Wake Me Up』みのあるカントリーロック。 んでもってメロディーはフォークソングに近しい。 それにVo.牧の声質がベリーマッチ。 これは当分ヘビロテやな。
- #FUJIROCKFESTIVAL2022ラインナップ go!go!vanillas(2018年以来2回目) #スペースシャワーTVPOWERPUSH #FM802ヘビーローテーション 2014年11月DOMESTIC『マジック』 アルバム『Magic Number』でメジャーデビューした彼ら。 カントリーっぽく繰り広げられるこの曲で初めて彼らを知ったかな。 苗場でもこの曲やって欲しいな!
- とっても大好きなカバー曲。実は原曲よりも好き。 これを聞いた当時はまだサブスク自体なかったから好きなアルバムをWALKMANに落として聞いてたなあ。 好きなのか好きじゃないのか悶々としながら会っていた帰りの電車で、シャッフルで流れてきたこの曲を聞いてなんだか泣きそうになったのを覚えてる。自分に向けて言ってもらえてるみたいで心に響いて。 今もはっきりと答えは出ないけど続いているよ。さてどうしようね。
- 確かにこれはトラップだ。バニラズがトラップビートの曲をやったのではない。弾き語りから始まったと思いきや徐々に助走をつけてサビで一気に疾走。弾き語りと見せかけたバニラズからのトラップである。しかもこの曲、メンバー4人がボーカル。ギターの柳沢進太郎が手掛けたこの曲のトラップに見事にはまってしまった。