SAKEROCKの2010年4作目。
発売当時、1曲目を聴いてずいぶんロック色が強くエッジの立った演奏に驚いたものだが、タイトルが「MUDA」(無駄)ということで結構考え込んでしまった思い出がある。
無駄なものを削ぎ落としたソリッドさなのか、でも彼らは無駄を削ぐのではなく無駄を愛でるタイプではないのか…
でも2曲目以降になって、相変わらずのとぼけたユーモアとノスタルジックなメロディが戻ってきて一安心したものだ。まあ考えるだけ無駄だった、ということか。
この曲はベース田中馨の作曲。
タイトルほど直球ではないものの、カラッと唸るグルーヴが黒っぽい。
星野源のギターもザクザクして気持ち良い。
SAKEROCK
- 小学生の頃このアルバムを図書館で借りて聴いた記憶がある あのときは、よく分かっていなかったけどマリンバの音は気に入っていた 最近聴き直してやっと分かってきた好き
- この曲に出会った時の衝撃は忘れられない。インストバンドの魅力に気づいてしまって少し大人になった気がした。高校生のときに野外フェスで弾いたのもいい思い出。 フルで聴いてほしい一曲。
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 SAKEROCK『ホニャララ』(2008) 本日SAKEROCKがサブスク解禁! もちろん名盤シリーズにも取り上げられている。 この曲を聴くと勝手に昭和のお父さん感を思い描いてしまう。 忙しない出勤時には合っているのかもしれない。 軽快に進行していくTb.ハマケンのメロディが気持ち良い。 解散して6年。 当時よりハマケンや星野源の知名度が格段に上がった今、よりもっとたくさんの人に聴いてもらえるチャンスが来た。 次に期待するのは復活よね。