「この人生はフィクションでいい」といったマルファンクションの意味でもある機械・装置不全といったなにか機械的だけど「心臓不全」の意味も持つので本来であればうまくいくようなことも「金輪際君のことなんか愛しはしないよ」と過去の失敗から自分は完全ではないと責め立てるようならそれならばこの物語は嘘でいいと放ってしまった少年の言葉のような1曲。歌詞の最後にも「作為的にマルファンクションしていくだけ」と諦めのような一言があるため全て試してみたが「どうせ」「だから」「そんなんじゃ」と飽きてしまった風景が考えられる。だからわたしもこの少年のように全て試して無理ならば手放してもいいんだよと救済してくれる曲でもある