Christopher Crossの79年作。
これまた超有名な鳥ジャケの1つ。LPを持っているのさえ忘れていました。
いわゆるAORですが、キメキメの洗練ではなく、メロディを最優先した穏やかな作風が、現代のチル感にも通じなくもありません。
特にこの代表曲は、スローテンポと伸びやかな歌唱が完璧にマッチし、浮遊感のある演奏と相まってこの世ならざる楽園を現出させており、かなりバレアリックな聴き心地です。少なくともこの曲だけは永遠に近しい名曲でしょう。
この人は他にも3,4枚鳥ジャケがあるので、気の向いた時にチャレンジします。
#鳥ジャケ