婚約指輪を探すためにいろんな宝飾ブランドのHPを見ていた時期がある。
これは、そのHPのひとつで流れていた曲。
指輪よりもすっかりこの曲の美しさに心奪われた私は誰の演奏か知りたくなった。
当時は探す術がなかったので、YouTubeで片っ端からジムノペディを聴きまくるという力技を敢行。
(ちなみに夜中から朝までかかった)
指輪は当然(?)そのブランドのものに。
この曲を聴くたび、あの力技を成し遂げずにすむ今はなんて素晴らしいのだろうと思う。
そして、なんとなく指輪を見に、ジュエリーケースを開けに行ってしまう。