ブラーのグレアムとか、JETのボーカルとか、マイルズケインとかのスーパー(?)バンドという触れ込み
なんか単発の曲だとイマイチだと思ってたけど、アルバム聴いたら、思いのほか良かった。
特にラストのこの曲は、
JETだよね?と一瞬思ったり
(そりゃボーカルがそうだけど)
アウトロの軽いノイズっぽさは、グレアムっぽくて、
全体的にガッチリとしたバンド感あって、
基本的に60年代のカバーやるために集合したんだろうけど、古い曲のアップデートとしては、正しい方向に思う。
リスペクトと重さを出すところがいいし、今週ヘビロテっぽい。