権力の探求とそれが引き起こす悲劇がテーマになっていると言われている曲で、ドラムのシャッフルビートと2つのギターソロが印象的な80年代を代表するニューウェーブ。
もともと “Everybody Wants To Go To War”というタイトルだったというこの曲。
遡及的というか懐古的というのか、どこか懐かしくノスタルジーを感じるようなサウンドと、思索的というか哲学的というのか、どんな意味が込められているのか探究心をくすぐるような歌詞も受け大ヒット。
#FM802ヘビーローテーション
1989年9月OVERSEAS『Sowing The Seeds Of Love』
1981年デビューのイギリスのポップデュオTears for Fears。
ポップミュージックに電子機器を多数取り入れ、当時はエレポップと呼ばれた。
前作の『Shout』がヒットし、その人気を携えた本作は全英でNo.1を記録した。
この曲聴いたら、めちゃ豪華な楽器数!
生演奏でライブすると何人いるんやろ。
懐かしの洋楽特集とかでティアーズフォーティアーズはよく出るが、曲は必ずと言っていいほど "Everybody Wants To Rule The World "
でも、個人的にはこの曲も聴きたい。
稀に深夜の洋楽系の番組だとこの曲を流してくれる。
でも、最近だと懐かしの洋楽特集すらやらないな...
なんだかんだ言って音楽番組ってあるのに。
もっとやってほしいものです...
https://m.youtube.com/watch?v=Ye7FKc1JQe4#rock#NewWave