Commodoresのセルフタイトル作で1977年リリース。
80年代に突入すると、Lionel Richieはソロとして八面六臂の大活躍、カフェオレみたいな甘ったるいソウルで時の人になるが僕は全然好きじゃない。
Lionel Richieはやはりこのバンド時代に限る。
そしてこのアルバムは泥臭く粘っこいファンク、ビタースウィートなメロウまで搭載。
コンテンポラリーな音像ながら、地に足着いた堅実なソウル・アルバムとして愛聴しています。
中でも好きなこの曲。
バウンシーなリズム隊にチャカチャカと軽快に刻むギター、痒いところに手が届く絶妙なポップネス。
EW&Fにも通じるダンサブルな名曲。