Commodoresのセルフタイトル作で1977年リリース。
80年代に突入すると、Lionel Richieはソロとして八面六臂の大活躍、カフェオレみたいな甘ったるいソウルで時の人になるが僕は全然好きじゃない。
Lionel Richieはやはりこのバンド時代に限る。
そしてこのアルバムは泥臭く粘っこいファンク、ビタースウィートなメロウまで搭載。
コンテンポラリーな音像ながら、地に足着いた堅実なソウル・アルバムとして愛聴しています。
中でも好きなこの曲。
バウンシーなリズム隊にチャカチャカと軽快に刻むギター、痒いところに手が届く絶妙なポップネス。
EW&Fにも通じるダンサブルな名曲。
Commodores
- ソロ以降のLionel Richieのイメージもあってポップなソウルバンドと思われがちなCommodoresの1974年デビュー作は、かなり骨太なゴリゴリファンク。 バウンシーで土臭いファンクからメロウなミドルまで多彩な音楽性はすでにソングライターとして才覚を迸らせる。 特にこの曲までの前半は強力なファンク連発で大満足。 この「Rapid Fire」ウニャウニャ蠢くクラヴィネットが牽引するブラックネス溢れるインスト・ナンバー。 全ての楽器がねっとりと絡み合い刺激的なジャム・セッションを展開。 この曲以降は一転してメロウな様相に。 アルバム通して楽しめる名盤だ。
- 日曜の朝なので爽やかな一曲を。 ライオネル・リッチーがボーカルを務めていたファンクバンドCommodores。 1977年にリリースされた5thアルバム『Commodores』のラストナンバー。 朝日が注ぐ食卓で聴きたい心安らぐバラードだ。
- 映画baby driverで主人公が母親を思い出してiPodclassicから流す挿入歌。エンディングにももう一回かかるんだけど、こっちは歌手だった母親がカヴァーしたバージョンで、とにかくいい映画。音楽好きなら見とくべき。主人公がボイスレコーダーをサンプリングして作曲するシーンだけでも見て。最初の音ハメカーチェイスだけでも見