Rafael Toralというギタードローンとかをやってる方の新作。鳥さんのジャケが可愛くて最高ですね。
ギター、ストリングス、電子音、フィールドレコーディング等の音が、時に美しく時に不穏に鳴り続ける作品。曲の表情は時々刻々と移り変わり、いつのまにか穏やかな恍惚感がじわじわと耳を浸食していきます。音がどう絡まればこんな音になるのか摩訶不思議です。
#鳥ジャケ
Rafael Toralというポルトガルのギタリストの94年作。今年出た鳥さんジャケの新作もマジカルでしたが、この飛行機ジャケのデビュー作も素晴らしいです。
この曲はひたすらにギタードローンで、ほんの僅かずつ音が変化していくのに荘厳さすら感じます。他の曲では、単音の響きを20分味わえたりできます。
ジャケから着想を得て、長時間フライト中に爆音で聴いてみてもよいかもしれません。